91.街の光が無かった頃の夜空を観た
先日、山梨県立科学館のスペースシアターを観に行ってきました。
ここには、日本を代表するプラネタリウム・クリエイター大平貴之さん制作の
MEGASTAR-IIAが設置されています。
スクリーンや椅子など他設備の古臭さが勿体ない感じもしましたが、
数年ぶりに観たプラネタリウムは、立体的で新鮮でした。
平日の上映回数は、たったの2回。
今回は「Telescope 宇宙への扉」というプログラムを観ました。

最近はNHKのドキュメンタリーに出演したり、メディア露出の多い大平さん。
平日とはいえ、混んでるのかな〜と思いきや、観客はたった5人でした!
入館料と合わせても1人800円ですから、まったく採算とれないでしょうね。。
まあ考えてみれば、こんなとこ来ないよね〜ってくらい駅から離れているし、
しかも山の上でしたよ!
公益財団法人の管理らしいから、これも箱物行政の1つなんでしょうか。
帰りに土産コーナーで買ってみた宇宙食↓

JAXAとハウスが共同開発して「実験棟きぼう」に採用されたカレーと、
スペースシャトルに採用された缶詰のパン。
宇宙ではカルシウムが減りやすいので、たくさん入っているそうです。
また、宇宙では味覚も変化するらしく、やや濃いめの味になってるとか。
早く食べてみたい気持ちもあるけれど、大地震とか話題になってるし、
当分は保存食として取っておこうかな。
今度は、富士川SAにあるMEGASTAR-IIBを観に行きたいと思います。




